2007年09月27日

経験は最良の教師

子供の頃、僕はいつも寝る前に「ことばの百科辞典」という本を読んでました。

僕の母親は、自分があまり教育を受けられなかったことにコンプレックスを持っていました。でも、子供には親らしく何か教えてあげないといけないという思いが強かったのでしょう。ある日、英語のことわざや日本のことわざなどがたくさん載っている「ことばの百科辞典」という辞書サイズの本を買ってきました。しかし、朝は子供の弁当や朝ごはん、昼は仕事、夜も夕食の準備などで大忙しの母親に、勉強している暇はなかったように思います。いつか、「ことばの百科辞典」は本棚に置かれたままになっていました。

子供の頃の記憶なので、何故僕がその本を毎日読むようになったのかは覚えていません。でも、小学4年生くらいから中学3年生くらいまで毎日読んでいました。そのおかげで、日本のことわざもそうですが、英語のことわざ(実際の英語ではなく訳したものですが)まで知っている気持ち悪い(笑)小学生になってしまいました。

子供ながらに最初に衝撃的だったのが、今回のタイトル「経験は最良の教師」Experience is the best teacher.です。「ことばの百科辞典」によると、この後に確か、「ただし、授業料が高すぎる」という言葉が続いたように思いますが、さまざま調べてみると、このタイトルまでで区切られているものが多いようなので、ここまででタイトルにつけさせてもらいました。英語のことわざ、日本のことわざ、先人は少しの無駄もなく、的をついた言葉を残していますね〜
posted by チャッキー at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ことわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/57490078

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。