2007年09月27日

英語のことわざと日本語のことわざ

ことわざを引用する時にあまり語源などは気にせずに使っていますが、英語のことわざと日本語のことわざを比較してみると面白いです。
例えば、
同じ意味でのことわざがあったんだろうという場合
Bad luck often brings good luck.⇒人間万事塞翁が馬
これなどは英語の方が意味がよくわかりますよね。
元々は中国の故事からのことわざだと思いますが、同じ意味での英語圏でのことわざがあるんですね。
Everyting new is fine.⇒女房と畳は新しい方がよい
日本語のことわざは、なんでしょうかね。落語のセリフのような気がします。

英語から訳したものか、日本語から英訳したものか

Time is money.⇒時は金なり
英語であったものを和訳しただけのような気がします。

国民性として、日本人は勤勉で、温厚で、協調性のある人々が多いように思っています。その面では、もっと自信を持っても良いように思うのですが、僕だけかもしれませんが、何か外国人に対して、特に英語圏の白人に対しては何らかのコンプレックスを持っているような気がしています。でも、英語のことわざと日本語のことわざを見比べていると同じ人間なんだなと思うところが非常に多いです。英語の勉強をするきっかけとしておもしろいなぁと思います。
posted by チャッキー at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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