2008年05月28日

アインシュタインの名言

Anyone who has never made a istake
has never tried anything new.


失敗をしたことが無い者は、何も新しいことに挑戦したことがない。
アルバート・アインシュタイン

これまで、大手企業の花形部署にいたこともありますが、現在は全く陽の当たらない中小企業の営業をしています。自分としては、すでに起こってしまったことについて、思いをめぐらせても仕方がないので、現状をより良くする為には、どのようにしたらいいのかと考えてきました。

そのような現状から、ブログを書いたり、サイトを作ったりする勉強をしてきて、少しだけですが、広告収入が入るようにもなってきました。この環境のおかげだと感謝しています。失敗することよりも、失敗して学んで次につなげていくことの方がはるかに大事だと実感出来ます。


大手企業にいれば、さまざまな権利の主張なども出来ますが、中小企業であれば、そうもいきません。また、業績によってはリストラされる危険性もあります。そして、多くがワンマン経営者の気分によって、会社の雰囲気が一変することも多々あります。すべては経営者の度量によると言っても過言ではないしょう。

また中小企業は、いや私の現職は、大手企業以上に失敗を許さない体質にあります。業績イコールお金と見えるのでしょう。社長なら仕方ないことなのかもしれませんが、その結果、私を含む全員が、ミスの起こる可能性が高い案件には手を出しません。結局は、ミスが発生したとして損が出る可能性のある金額よりも、はるかに多くの契約の取れる可能性のある金額の方が大きいのです。

金額の多寡にもよりますが、このアインシュタインの名言のような意識を持つ人が多くなれば、日本全体が良くなるように思いますけどね。
posted by チャッキー at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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